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学資保険の解約方法

学資保険に加入した後で毎月の支払が困難になるケースも少なくはありません。
また子供が親が考えていた道に進まないで、学資保険を払い続ける意味がなくなることも考えられます。
ここでは学資保険の解約方法を説明します。

学資保険を知り合いの保険屋さんからすすめられて加入した人もいれば、自ら店舗に足を運んで保険に加入した人もいると思います。
基本的には直接保険会社の窓口に行けば問題はありませんが、保険屋さんを自宅に呼んで解約できればそれが一番楽な方法です。また保険会社に連絡をして、解約の意思を伝えて解約申請書を郵送してもらい、それに記入して必要書類を返送する方法もあります。
学資保険を途中解約する場合は、いずれか都合の良い方法を選んで下さい。

保険を解約する場合には、保険証券と届出印と身分証明書が必要になります。
もしも本人が店舗に行けない場合などは委任状が必要になりますが、その場合は契約書の署名は自筆で書き、捺印する必要があるので注意が必要です。
もちろん分からないことは何でも担当者や保険会社に尋ねれば教えてくれるので心配はいりません。
不備があった場合もきちんと指導してくれます。

学資保険を解約すれば、解約払戻金を受け取ることができますが、あまりにも加入してすぐの場合は解約払戻金が発生しないこともあるので注意が必要です。
その場合はいつまで保険料を支払えばそれが発生するかを確認して、損得を考えてもう少し保険料を払い続けた方がいい場合もあります。
また一時的にお金が必要になった、保険料が払えないなどの場合は、契約者貸付を使用する方法もあります。
これは解約払戻金の範囲の中で保険会社からお金を借りることができるシステムで、利息はかかりますが、一時的に借り入れをして余裕ができたら返済すればそのまま保険を継続できます。

このように学資保険の解約方法には保険会社の窓口に直接出向く方法と、自宅まで来てもらう方法と、解約に必要な書類を郵送してもらう方法があり、一時的に保険料が払えない場合は契約者貸付の利用をおすすめします。