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学資保険を選ぶときはしっかり計算しよう

学資保険は子供が生まれてからゆっくり考えればいいとのんびりしている親御さんも多いようですが、それでは満期の時に受け取る金額が違うばかりか、毎月の掛け金も大きくなってしまいます。
またどんなに早く保険に加入しても、きちんと計算をしないで商品を決めてしまえば、他の家庭と比較した時に後悔する機会も多くなるでしょう。
学資保険は少し余裕のある妊娠中にある程度決めておくのがいいかもしれません。

まず学資保険の毎月の掛け金は、商品によって異なるだけではなく、何歳から加入するかで大きく異なります。
例えば200万円を大学入学時までにという場合は、当然0歳から加入するのと5歳から加入するのとでは毎月の保険料が異なるのは誰でも理解できるでしょう。
他の保険と同じように、満期が決まっている保険の場合は、できるだけ早く保険に加入することで毎月の保険料は低く抑えることができます。
早い人だと子供がお腹にいるうちから契約をしている人もいます。

毎月支払う保険料は商品を決める上で最も重要なポイント、保険料はそれぞれの会社、商品によって違ってきます。
満期契約金や保障内容がほぼ同じなら、できるだけ保険料が安い会社の保険に加入しましょう。
もちろん会社の信頼度も考えることも大事です。

学資保険を決める時には、払戻率をチェックするのも大事なポイントです。
これはトータルで支払った保険料に対して、満期保険金や祝い金など受給できるお金の割合を示した数字で、100%を超えてくると支払った金額よりも多くのお金を受け取れることになります。
これは死亡保険金や病気やケガをした際に支払われる保障の内容によっても異なってくるので、一概に高ければいいということにはなりませんが、あくまでも貯蓄を目的としている場合はかなり重要なポイントになります。

学資保険を選ぶ時に最も大事なことは、目的のためにいくらお金が必要なのかをあらかじめ計算しておくことです。
幼稚園、小学校、中学校、高校、大学と、将来必要になる学費を概算し、自分で今後得る収入も予想すれば、学資保険でどのくらいのお金を貯めればいいのかが明確になります。

このように、学資保険に加入する時には、お子さんの将来を設計して、どのくらいの学費が今後必要になるかをしっかり計算して、自身の収入の変化も予想して最適な商品を選びましょう。